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2008年8月

2008年8月13日 (水)

Ohio Plyers/fire / Skin Tight

Ohio Plyers/fire / Skin Tight

Sam and Dave/ soul man

Isley brothers /shout

Thelonious Monk and Sonny Rollines

渋谷ディスクユニオンの地下のソウル・ジャズフロアで本気でレコード探索。テーマは1000円以下で買える名盤。結局、一枚600円-700円で、5枚購入。

オハイオプレーヤーズは、ジャケットがむんむんしていて、いつも敬遠していたのだけど、この安さならっと2枚購入。どっちも最高でした。もっと早く買ってもよかった。

アイザックへイズで盛り上がっているのでサムアンドデイブを購入。家に帰ってわかったのだけど、3枚目でした。このアルバムを買うのが。いつもどっかに行ってしまい聴きたいときにない。このアルバム、改めて聴いてみて思ったのが、音のアレンジ、ボーカルが弱い。リマスターCD出てないのかなあ。リマスターして聴きたいと思った。

アイズリーブラザーズの50年代のファーズト。おそろしくいい。僕は、後のファンクなアルバムも好きだけどこっちも好み。これはよかった。

あと、一枚。セロニアス・モンクと、ソニー・ロリンズのライブ版。これももう一枚レコード棚にありそう。こわい、2枚出てきたら、、、、、。   

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Brahms/Rossini/Beethoven

Brahms Sym.4: C.kleiber

Rossini Overtures: Abbado / Lso

Beethoven Piano Trio.7: Heifetz(Vn)Fuerermann(Vc)Rubinstein(P)

Hot Buttered Soul Isaac Hayes

カルロス・クライバーのブラームス4番。フルトベングラーのブラームス4番と迷ったのだけど、こっちをまず購入。

 村上春樹の小説に出てくるアバドのロッシーニ序曲集、泥棒かささぎって聞いてみたいなあと思い購入。あ、こういう曲だったなあと、思い出した。序曲集ってはじめて聴いたけど、なかなかいい。楽に聴ける。大公トリオのベートーベン「大公」も小説に出てくる。僕はここ数年スークトリオの「大公」を寝るときによく聞いていたのだけど、この大公トリオの演奏はまるで寝れない。とってもいいのだけど、バイオリンのハイフェッツがすごすぎる。でも、やっぱり、スークトリオで聴きなれているので、やっぱりスークトリオを聴きながら寝そう。

 僕は村上春樹を熱心に読んでいる女の子はパートナーとしてはやっぱり僕とはあわないなあというのがここ何年かの結論です。ちなみに僕の妻は村上春樹は嫌いで司馬遼太郎の坂の上の雲とか今読んでいる。僕自身、昔はよく読んでいたのだけど、最近は音楽先生という感じで捕らえています。翻訳ものがここのところ出ていますが、どれも僕はちょっと違うなあと感じました。最近読んで思ったことは一人称の小説というのはちょっと限界があるのかなあということです。物語がすごい都合よく進むなあと感じてしまって。と、いいながらも、「ポートレイト イン ジャズ」というジャズのエッセイ集はほんとうにページが磨り減るくらい読みました。

最近、Isaac Hayes をちゃんと聴こうかなっとおもって、一番ベタなのを購入。この人はサム アンド デイブのソウルマンとか作曲した人なんですね。昨日気づいた。シャフトのテーマを聞きなおしてみると、確かにSam and Daveっぽい。本当は逆なんだけど。

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2008年8月 6日 (水)

フルリーナと山の鳥/カリジェ

フルリーナと山の鳥/カリジェ

この本を買ってカリジェの絵本は初期の3冊がようやく揃いました。友達に昔プレゼントされてから、もう虜になっているのだけど、圧倒的な絵のうまさに本当に惹かれます。フルリーナと山の鳥は話もよくまとまっていてとてもよい。絵本好きはぜひ買ってください。これはおすすめ。

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STAR WARS

  STAR WARS クロニクル

STAR WARS ACTION FIGURE DATA BASE Vol.1[1978-1985]

スターウォーズ本二冊。クロニクルのほうは、もうだいぶ前(7,8年前かなあ?エピソード1を公開する前)に出された豪華本。定価2万円!確かに2万円という値段でおつりがくるかもという内容と紙質。当然、当時は買えず、いまさら古本で6千円で購入。いま、スターウォーズは、エピソード、1,2,3の失敗?のおかげでいろいろなものが価格破壊を起こしてくれていてありがたいです。僕は、エピソード1,2,3はなかったものとして扱っているのでとても助かります。もう一冊はオールドケナー本の日本版。これ、輸入版で買ったばかりだったのだけど、一応、こっちのほうが詳しいので購入。

いまさら、どうして、スターウォーズ?今年はスターウォーズあついです。ジャパンセレブレーションとか、まったく興味がなかったけど。久しぶりに見返したら、ほんとなにが好きかというと手作りな感じです。もう職人芸。最近CGでかいてしまうのだろうけど、マット画(背景画)のアーティストってもういないのかなあ。ほんとうに背景がうまい。今回のテーマは背景に絞ってみてみました。あと、レアキャラを探したり。見過ぎて、内容的にどうっていうことはないのだけど、エピソード3で、イウォーク(熊みたいなかわいいやつ)に帝国軍がやられるのには、いまだにびっくりするけど。456x5782007040200028518i1gi8dvl__sl500_aa240_

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Perfect Angel/Adventures in Paradise [Best of] [Original recording remastered] Minnie Riperton

Perfect Angel/Adventures in Paradise [Best of] [Original recording remastered] Minnie Riperton

お得な2in1。ララララ、ラビン ユーと言う曲は一度聴いたことあると思うのだろうけど、あまりの安さ1000円ということもあって購入。でも、気分じゃなかったので、今日はボブマーリーをずっと聞く。キャッチアファイヤーのジャマイカ録音最高です。本当に。音もいいし。410bmvh56bl__sl160_aa115_

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2008年8月 2日 (土)

KORG DS-10

KORG DS-10 AQインタラクティブから発売される「KORG DS-10」は、1978年に発売されたKORGのパッチング式アナログ・シンセサイザー「MS-10」をデザインコンセプトとして作られているソフト。アナログシンセならではの音を再現したクオリティの高い音源部には、コルグのノウハウを惜しみなく投入しているとのこと。

 「KORG DS-10」では、ニンテンドーDSの2画面とタッチスクリーンを生かし、タッチコントロール画面では感覚的なノート入力/サウンド・コントロール・モードも用意されている。機能面としては、2台のアナログシンセ・シミュレーターとドラム・マシン、多彩な制御が可能な6トラック/16ステップのシーケンサー、3種類のサウンド・エフェクトによる幅広い曲作りが可能。ワイヤレス通信による複数台での同時プレイも楽しめる。

と、いうことなんだけど、これはおもしろい。DSをアンプに繋いで音を作っていると、気づくと2時間たっていた。すごいな、これ。もっと、全チャンネルを自分の音で作りたいのだけど、仕組みはわかるのだけど、細かい設定はまだよくわからない。でも、こんなものを当時手にした人たちは電子音の虜になったのはよくわかる。なんか、可能性を感じる。これは伝説のソフトになりそうな気がするけど、なんかすぐ廃盤になる気もする。

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Bethoven: Piano Concerto No.3; Sibelius: Symphony No.5/GLENN GOULD HERBERT VON KARAJAN

51wt9mvxral__sl160_aa115_31imy63ckll__sl160_aa115_21g5tzvjw5l__sl160_aa115_Bethoven: Piano Concerto No.3; Sibelius: Symphony No.5/GLENN GOULD HERBERT VON KARAJAN

Prokofiev, Ravel: Piano Concertos, etc / Martha Argerich

the Planets / STAR WARS ,Suite /Zubin Mehta

グールド、カラヤン、評判どおりとても楽しめた。グールドも若いときなのに堂々としたものでグールドだし、カラヤンも油が乗っていて、いい指揮。僕はカラヤンはあんまりいい印象ではなかったけど。面白いアルバム。

最近、毎日のように聞いているのはこれ。アルゲリッチとアバドのラヴェル。これはいいなあ。寝るときによし、おきて聞くもよし。シャパンより僕は、こっちが好み。これはいいですよ。

あと、意外とスターウォーズファンから無視されてそうなメータのスターウォーズ。これもいい。公開直前に録音したらしいのだけど、ジョン・ウィリアムスのバージョンより、ちょっとゆったりしているかなあ。非常に聞きやすいです。というか、スターウォーズのサントラは持ってないけど時々聞きたくなるので僕にはぴったりです。組曲になっていてコンパクトに聴けていい感じです。

昨日、CD屋さんでゲルギエフのマーラーが発売されていたのだけど、視聴したら結構よかったのだけど、どうなんだろう?ジャケット、ちょっと引きます。雷が落ちていて。解説をみるとマーラー新解釈、俺は勢いで行くぜってことらしいけど。

Mahler: Symphony No. 1 London Symphony Orchestra、Valery Gergiev

と、久しぶりのクラッシックブームです。

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