Curtis/Live! & Curtis in Chicago
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もう買うまいとおもっていたスターウォーズ関係の本。基本的に僕は、エピソードⅠⅡⅢは、見なかったことにしているのだけど、やはり、ⅣⅤⅥは、好きです。子供のときに始めてみた感じが思い出されます。
この本はスターウォーズのフィギア(発売当時1978-85)のすべてのフィギアのパッケージとバージョンがのっている優れもの。現在のシリーズのものも載っているのだけど、そっちは筋肉もりもりすぎて、引いてしまいます。
さて、なぜ、今スターウォーズか?それはまったく流行ってないからです。すばらしい。僕はここぞとばかりに公開当時のフィギアを買いあさっています。一体500円平均で。一時ブームは、その10倍位していたものが今ではとても買いやすい。ちょっと、盛り上がっています。
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、この本をきっかけにソウルミュージックを聴き始めた人が多いようですが、僕もその一人です。中学3年生のとき、この本を読んで、サム・クックのハーレムスクエアのライブをかったし、オーティス、モータウン、JB、P-ファンクと、わかりやすく、また熱く一冊の本にまとまっています。
でも、今の僕が読んだらどうなのだろう?たぶん、いろいろ突っ込みを入れながら読むのだろうなあ。最近のアルバムでは、ジル・スコットは紹介するのはわかる気がするのだけど、コリーン・ベイリーは、ちょっと未知数という感じで、と、この20年のレビューはうーーーんとなったり、なるほどとなったり、音楽の評価って難しいなあと思いました。この本、ぜひ手に取ってください。入門編として 5つ星なことには代わりはないです。
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フェリーにの、81/2がようやく初DVD化。
それも、なんとも素敵なパッケージ。ボーナスCDの違うエンディングのドキュメントは、みんな年をとっててびっくりするものの、やはり本編がすべてっていう感じです。それにしても、このパッケージのデザインは僕のもっているDVDで一番美しい。いやあ、しばらく飾っておこう。
僕が8 1/2が好きなわけはいろいろあって、何よりもその映像美。内容はたいしたことはなにのだけど(ようするに映画監督が映画の製作に入るのだけどまったく製作が進まなくて煮詰まっていく)、そこから、その主人公の現実と幻想が入り乱れる映像がもう感覚的に訴えてくる。
また、脇を固める美女たちもいろんな美女たてで盛り上がるし(僕は眼鏡っ子が好み)、こんなに不思議な映像はないのでは。うーーん。いいです。
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welcome home/ 麗蘭
高校1年生の夏にこのビデオのライブを見てびっくりしたのを思い出し、購入。
もう、僕の理解を超えていたのだけど、なんかもう勢いに押し倒された。このDVDは、ようやく初DVD化みたいなのだけど、こういう勢いのあるライブはもう押し倒されます。
まず、僕はこの仲井戸麗市さんのことはRCのギターリストとして知っていたのだけどどちらかというとはじめ苦手だったのだけど、最後のアルバムにはいっていた「うぐいす」という曲が好きでこの麗蘭のアルバムをかったような。確か、オリコン1位じゃなかったっけ?とにかく、こんなセールスのことを考えてないアルバムが売れた夏でした。
まず、歌詞が僕には理解できなかった。
「なぜか、さっきからぼんやり見てる 夜更けの、、アメリカンフットボーーーール」
なんだ、どうした。どうして、アメリカンフットボーーーーールと、シャウトするのだろう。
「真夜中の公園で 2人でシーソー
真夜中野公園で 2人でブランコ
真夜中の公園で 2人でジャングルジム
真夜中の公園で 2人ですべり台 さぁ 君のポケットに入るよ」
なんだ、こりゃ。これがかっこいいんだ。もうわけがわからない。それでも、2,3度泣けた。
このDVDをみて、妻は、こういうところはついていけない。と。。。
メル・ギブソン好きは最近肯定してくれてるのだけど。
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