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2008年3月

2008年3月26日 (水)

グラインドハウス

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思い切って、6枚組みのボックスにしてみました。なんだか、特典が多いので。映画館にはタランティーノのデス・プルーフしか見に行かなかったのだけど、ロドリゲス、かなりよかった。じつは、ロドリゲスに対してあまり期待してなかったのだけど、すいませんでした。今回はかなり、まいりました。デスペラードとか好きだったのだけど、スパイキッズとかでちょっと首をひねってしまったのだけど、今回のジョン・カーペンターオマージュは、もう最高でした。もう、カート・ラッセルも出してしまってよかったのに。要塞警察→ニューヨーク1997→遊体からの物体X→エスケープフロムLA→プラネット・テラーという僕の中の流れが出来てしまいました。カーペンターの新作としてプラネット・テラーをとらえることにしました。おなじみのシンセ音もちゃんと流れるし。ちょっと、器用すぎるふしもあるけど、今回はオッケーです。

当然、タランティーノは言うことなしです。ついつい、苦手なキル・ビルをDVDで見てしました。(一応、1だけもってる。)デス・プルーフによって、キルビルの評価もちょっと上がりました。キル・ビルは日本語下手すぎていやだったところもあるのだけど、日本語吹き替えでみたらけっこうよかったです。でも、この映画やっぱり大画面でみたいなああ。

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2008年3月17日 (月)

Theo Parrish / Soundsculptures: Vol.1

HMV,からお届け。3枚買うと割引なので、ほしかったものをまとめて購入。けっこう、聴くのに追われてます。全部2枚組みなので。テオの2枚組みはディスク1と2がミスプリントで、びっくりした。CDのほうが曲が多くて、ひろがりがあるように思った。うーーん。楽しい。   

Theo Parrish / Soundsculptures: Vol.1

Francois K (Francois Kevorkian) / Masterpiece Sessions

Carl Craig / Sessions

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2008年3月16日 (日)

Manuel gottsching / kevin saunderson /mahogani music the oc ep /RADIOSLAVE NORAH JONES

  disc union で土曜の午後に購入。土曜の午後にレコード屋さんというのは幸せの構図のひとつ。

Kevin Saunderson - History Elevate 2 (12inc) History Elevateシリーズの第2弾。第1弾が気に入ったため迷わず購入。

mahogani music /the oc ep
これも迷わず購入。

RADIOSLAVE/NORAH JONES
Salida De Sol(Sunrise)

これ、僕は、ノラ・ジョーンズさんって、ちゃんと聴いたことがなかったのだけど、よかった。ちょっと、オリジナルアルバムも買おうかな。

Manuel gottsching

なんと読むのかは、わからないのだけど、K-GONN君に進められて購入。昨日の夜、ずっと聴きました。これは、なんかずっと聴けるなあ。

http://www.higher-frequency.com/j_interview/manuel_gottsching/index.htm

↑インタビューが載ってた。

KviinnOcepNorahE2e4_2

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紅の豚 / the FOG / ダーティ・ボーイズ

映画のDVDに対する値段って、本当に信用ならなくて、この前まで4000円くらいしたものが1000円になったり、なんだか損した気分になる。DVDが出だしたとき、タクシードライバーを初めて買ったのだけど、5800円くらいしたのが、いまだは格安だし。でも、ジブリはさがりませんね。でも、やっぱり高い。4800円だっけ?僕はHMVで3枚買ったら25%引きで+500円割引チケットで購入しました。それも、2度目の購入。なんと、失くしてしまったんです。「紅の豚」。

すごく、よく見る映画なので、もう探しつかれて、えいっと、クリックしました。改めてみても、僕はジブリの映画でやはり、一番ストレスなしに見れる映画だなあと思いました。というのは、絵がきれい。それにつきます。ジブリの他の作品も大好きなのですが(最近、一日一本ジブリ作品をみなおしている)、どうしても、もののけ以後の絵は雑さが目立つシーンが多いのが内容はともかくストレスになります。たぶん、絵だけで関して言えば紅の豚が一番丁寧にえがかれてるのではないかなあ。まあ、内容も大好きなんですが。初めて映画館で見たときはがっかりしたのだけど。まだ、子供過ぎたのだけど、年をとるたびにすきになります。

さて、あと2本。ジョン・カーペンターの「フォグ」。むかし、テレビ大阪で見た以来、ずっとDVDが廃盤だったのがようやく再発です。こりゃあ、こわいっです。

それと、われらがアダム・サンドラーのコメディもの。この調子で今年はカーペンターとサンドラー中心で行こうかと思います。あ、5月に僕のトップ10映画のフェリーニの8 1/2がついにDVD化されます。ちょっと高いですが気合でかKurenaiFogますDirey。   

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2008年3月12日 (水)

UR - GALAXY 2 GALAXY

D0064665_228849 再プレス。レコードってCDで聴くより集中して聴けていいです。でも、CDとレコード、両方持ってるものって多すぎる気も最近する。

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2008年3月 4日 (火)

ティファニーで朝食を/ペットサウンズ

村上春樹の翻訳物は読みやすくていい面と悪い面があると思う。プレイバック/レイモンド・チャンドラーは、よかっとけど後半ちょっと雑な感じがした。、キャッチャー イン ザ ライは、ちょっとやりすぎかなっと思った。今回はどうなんでしょう。できれば丁寧に訳してほしいと思います。まあ、原文でよむ国語力がないから翻訳に頼ってしまうのだけど。で、ティファニーで朝食を。カポーティーの翻訳はたしかにすこししんどかったし、これはいい企画だなっと思って、ペットサウンズの翻訳はなんか楽しそうでと、勢いで購入。まずはペットサウンズの翻訳物を読んでます。あとがきで書いていたのだけど、確かに新訳って、それを機会に若い人が本を手に取る機会としていいことだと思う。僕とかはあの読みにくい翻訳を高校生のときとか苦労して読んでたのが今となってはいい思い出だけど。路上とかも新訳がでたんだっけ?でも、翻訳ってどういう気持ちなんだろう。音楽で言うと、カバーアルバムか?もっとジャズっぽい解釈かな?スタンダードを演奏とか。

新潮クレスト・ブックス ペット・サウンズ (Shinchosha CREST BOOKS)ティファニーで朝食を

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ペルセポリス I Ⅱ

映画で最近上映されていたぺリセポリスⅠⅡ、2冊購入。映画は結局見に行ってないのだけど、この原作の漫画、内容が濃くて面白い。イランの国に対してけっこう忘れていることを思い出させてくれます。主人公の女の子(著者)は理解のある環境で、恵まれているのだけど、基本的に常に戦争をしている国というのはすごいなあと思いました。タッチは軽いのだけど。

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mr.ディーズ

アダム・サンドラー主演。マッケンローが見たくて購入。夜のニューヨークでサンドラーとマッケンローが、車に生卵をぶつけてるシーンはいいです。ちょっと、サンドラー映画としてはソフトです。入門編にいかが。たしか、ウィノナ・ライダーは万引きで捕まって以来の復帰作だったような。ちょっと痛いです。本気で昔はウィノナ フォーエバーって。

Mr.ディーズ

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